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演奏会に行ってきました その2

12月2日(日)はこちらのプログラム。

江東区民合唱団 江東フィルハーモニー管弦楽団


ドヴォルザーク スターバト・マーテル
エルガー 行進曲「威風堂々」第4番
スメタナ 交響詩「ブラニーク」


こちらは同じオケのバイオリンの方にチケットいただきました。
メインが合唱付きの曲で、珍しいなと持ったのでお言葉に甘えることにしました。
実はどの曲も聴いたことがなかったのですが、どれも良かったです♪

エルガー 威風堂々第4番ト長調

威風堂々は知っていましたが、何曲もあるとは知りませんでした。
一番有名な威風堂々と共通した雰囲気があり、なるほど威風堂々だなぁと思いました。

スメタナ 交響詩「ブラニーク」

スメタナの曲は当然…というか、モルダウしか知りません(汗)
雰囲気似てるな、と思ったらそれも当然。「モルダウ」と同じ作品集の曲でした。
これは好きでした♪

ドヴォルザーク 「スターバト・マーテル」

とにかく大曲でした!演奏時間は1時間以上と、ほんとにすごかったです。
私は不勉強なので、ドヴォルザークの曲は「新世界より」、スラヴ舞曲、弦楽セレナーデぐらいしかまともに聞いたことないのですが、ドヴォルザークの新たな一面を見た!という感じです。
宗教音楽なのですが、「悲しみの聖母」といった意味のようです。
プログラムにあったのですが、この曲を作曲している時に、ドヴォルザーク自身も子供を亡くしてしまったそうです。
亡き子を偲んで、ということもあり、非常に美しい曲になっています。
あと、宗教音楽なのですが、ピチカートが使われている箇所があって、こういうところは新しい方の曲なのだなぁと思いました。
合唱の善し悪しとかはあまりわからないのですが、オケの音色も綺麗で繊細な感じがして、曲に合っていたと思います。
こういう曲はなかなか聞く機会がないので、行って良かったと思いました。
聖書の話をもっとよく知っていたら、もっとおもしろかったかな。

あと、演奏会に聞きに行って、初めてちょっとだけ寝ちゃいました(^-^;
これも初体験、ということでww
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プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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