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無伴奏ハジメマシタ

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ


ヴァイオリン弾きならプロアマ問わず、知らない人はあんまりいないと思います。
音楽の父 バッハの書いたヴァイオリン1挺のみで弾く曲集です。
弾いてみたいと思ったので、チャレンジすることにしました( ´ ▽ ` )ノ
発表会の後、先生に「次は何かやりたい曲がありますか?」と聞かれた時に、思い浮かんだのが「バッハ」でした。
きっかけは10月に行ったローザンヌで、教会に行ったことでしょうか?

「教会で弾くなら、やっぱりバッハだよなぁ」

というそんくらいのことですw
それと、基礎を固めるためにも楽譜どおりにきっちり弾く、ということをやりたかったのです。
でも例のごとく「まだ早いかな~?」と思っていたのですが、先生の方から「無伴奏ですか?」って聞いてくれまして。

「まだ早いかもしれないですけど、やってみたいです」

と伝えたところ、すごいあっさり

「いいと思います♪パルティータの3番だったら、教本にもありますし、簡単なのからやっていきましょう」

と言ってくださったので、始めることにしました。
とりあえずパルティータ3番の譜面を一通りチェックして、重音がなく曲も短いジーグから手をつけました。
たしかに重音はなくて簡単な方だとは思うんですが、むずかしいよ!(´Д` )
音程をきっちり取って、キャラクターの違いを弾きわけ、ダイナミクスに注意する…。
ほんとに楽譜通りに弾くということの、なんと難しいことか!
だけど、これができたらきっとすごく上達するに違いない…フフフ。
(ちなみにこのパルティータ3番は「新しいバイオリン教本」の6巻に出ています。私はこれから4巻ってところですww)

さて、今回この無伴奏に着手するにあたって自分の中で決めたことがいくつかあります。

1)譜面どおりにきっちり弾くようにする
2)感情をこめて弾かない

1は先に述べたとおりですが、2についてはあえて全く個性のない演奏を目指すことにしました。
おそらく自分の演奏の癖そのものが個性となるので、あえてそれ以上は出さない、もしくは本当に全く面白味のない演奏をするほうが、かえっておもしろいのではないかと。
とにかくできるだけ個性は殺して、譜面通りに弾くということを最優先したいと思います( ´ ▽ ` )ノ♪
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Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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