01
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演奏会に行ってきました その4

ちょっと時間が空いてしまいましたが、12月に行った4つの演奏会の最後の記事になります。

Quartett Hymnus(クァルテット ヒムヌス)

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421
・ラヴェル 弦楽四重奏曲 ヘ長調
・ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第10番「ハープ」 変ホ長調 作品74


こちらも弦楽四重奏です。
アンサンブルのクラスでお世話になった小林朋子先生が1stVnをされているのと好きな曲が演奏されるので、すっごい楽しみでした♪

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

ハイドンセットの中の1曲。そして唯一の短調。
モーツァルトらしい美しい曲です。
儚い美しさですね。
短調ですが、ただ暗いわけではなく、うーん……適切な言葉が思い浮かびませんが、憂いのある美女みたいな美しさです。
本当に美しい以外の言葉が思い浮かびませぬ。


・ラヴェル 弦楽四重奏曲 ヘ長調

これはですねぇ、むちゃくちゃカッコイイ曲です!
とにかく一度聞いていただきたい。
ラヴェルが書いた、唯一の弦楽四重奏曲です。
印象派らしいというのか、鮮やかで豊かな色彩を感じさせる曲です。
流れる水のような美しさの1楽章、ピチカートの主題が印象的な2楽章、一転してゆったりした3楽章、緊張感と疾走感のある4楽章とバラエティに富んでいます。


・ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第10番「ハープ」 変ホ長調 作品74

最後はベートーヴェン。
奇しくも12月1日に行ったカルテットと同じく、トリがベートーヴェン。
こちらは曲の中に出てくるピチカートがハープに似てるということで、「ハープ」と呼ばれるようになったとのこと。
ゆったりした優雅なイントロから明るく始まります。
全体的に明るく穏やかな曲です。


感想はと言うと、とってもフレッシュでした!
良い意味での軽やかさがあって、若いワインのようなみずみずしい音色でした。(私、呑めないですけどw)
これから先が楽しみ!と思わせてくれる演奏でした。
Quartett Hymnusは、高校生の時の同級生中心で結成されているとのことで、そのせいかとっても息が合っていました。
あとはピチカートの音がとても大きく綺麗で、さすがプロは違うなぁと思いました。
どうやったらあんな大きな音が出るんでしょうね?(^-^;
また次回も聞きに行きたいなぁ♪
カルテットはやっぱり良い!大好きです♪♪

続きを読む

スポンサーサイト

プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。