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演奏会に行ってきました その3

12月9日(日)はコチラ。

第11回 千葉市民による第九 

・ラヴェル「ボレロ」
・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」


人生初第九でございました。
千葉は遠かったですが、聞きに行って良かったです♪
これは千葉市音楽協会の主催で、400回の記念公演ということでした。
400回ってすごいですねぇ。

・ラヴェル「ボレロ」

バレエと銀河英雄伝説(え?)で有名な曲です。
同じメロディを異なる楽器が次々とつないでゆくという、実験的な手法で作られている曲です。
おそらくですが、下手な指揮者が振るとちっともおもしろくない曲になるという、キケンな曲です。

……実は私、ボレロあまり好きじゃありませんww
繰り返しが多い曲って苦手なんです。

が。

生で聞くと、やっぱり感想変わりますね~~。
いろんな楽器のいろんな音色が立体的に聞こえてきておもしろかったです。
好きにはなれませんでしたが、ちょっと印象が変わりました。
でもこれ、ホントにすぐにどこ弾いてるかわからなくなりそう(^-^;
自分で弾くのはイヤですねぇww
あと弦楽器のピチカートは指先が痛くなりそうで、それも…www
とっても盛りあがって終わったので、これは聴衆の期待を裏切らないボレロだったと思います。


で、第九の前に特別ゲスト&市長&音楽協会の会長の対談みたいなのがありました。
こういうのも、いかにも市とかの主催って感じですね。
ちなみに特別ゲストは元フジテレビアナウンサーの露木さんでした。


・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」

さて、メインの通称第九。
聞きに行くと決まる前は、有名な合唱部分しか聞いたことがありませんでした。
一緒に行った友人達曰く

「一度行くと、絶対毎年聞きたくなる」

とのこと。
なるほど、と思ってCDを買って予習しました。
あの有名な合唱は4楽章なのですが、1~3楽章もとってもいいんですよね。
1楽章と2楽章は激しく、3楽章は一転してゆったりとした美しいメロディになります。
3楽章から4楽章へは切れ目なく続き、またまた激しい曲調になり…。
(まだ聴いたことのない方、是非一度聴いてみてください。すごくいいですよ。)
どんな風になるのかなぁと思って、当日非常に楽しみでした。

今回の指揮は、うちのオケでも指揮をしてくださっている直井大輔先生。とっても熱いです!(といっても、まだあまりよく知らないのです。すみません)
オケは千葉マリンオーケストラという地元のオケ+αのメンバーで、オケだけで100人という大編成になってて、すごい迫力でした。
音の厚みが違いました。
あと、これの数日前に今回2ndVnのトップをされた古賀センセが、弓毛の心配をされていたので、なんでだろー?と思ったら、演奏を聴いて納得。
弦をはじめとするオケのみなさま、ものすごい熱演でした!
ほんとに弓の毛が切れてましたもの。
特に4楽章の最後の方なんて、すごいのなんのって。
私たちの席からはVlaが一番近かったのですが、トップの人もトップサイドの人もものすごい体動いてましたし、反対側のコンマスも然り。
また、合唱部分を聞きながら
「あ~、このメンバーって一期一会で、しかもみんな一人一人がいろんな思いを抱えて参加してるんだよなぁ…」
とか思ったら、なんだかじーんときてしまいました。

やっぱり第九って特別な曲だなぁと思いました。
合唱とオケとがこれほど一体となれる曲はないのではないでしょうか。
毎年聞きたくなる、と友人達が言った理由がよくわかりました。
とても難しいとのことですが、死ぬまでに一度弾いてみたいと思いました。

人生初の第九は、上手く言えないのですが本当に素晴らしかったです。
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プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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