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スラスラスラー

レッスン記録です。

【小野アンナ/Scales and Chords of two Octaves のG-durとScales in Third】

ト長調音階。先週、先生から4音スラーと8音スラーで練習してくるように言われました。
弾きやすい音階なので、わりとさっくり弾けました♪
でもE線6ポジのレ(1の指)がたまに外れるけれど、それ以外はOKとのことでした♪
分散和音の方なんですが、

「これ、最初の1回は一弓ずつ弾いて2回目は4音スラー、最後8音スラーで弾けますか?」

えっ!?Σ( ̄□ ̄;)
と驚いたものの「やってみます」とレッツチャレンジ!
4音スラーまでは良かったのですが、8音スラーがイマイチでした。
とはいえ、今までのものよりは弾けているようなので、次回はスラーのみの練習+次の調(ホ長調?)をやってくることになったのです。

が。

これ、スラーだけですごく速く弾く練習してきてもらえますか?こんな感じで…」

先生がたらたら~っとお手本を弾いてくれたのですが

16音スラー!?Σ( ̄□ ̄;)
しかもめちゃ速い!


かなり不安ですが、がんばってきます。
3度音階は前回と同じく、

・指をいちいち浮かさず、指の配置を考えながら弾く

今回もう一回教えてもらったら、ちょっとスムーズになりました。


【カイザー No.3】

「そろそろ次行きたいですね」

の一言から始まったカイザーですが、結論から申し上げますと合格ですっ!
長かった…!

とは言っても、やはり弓が指板の方に流れてしまいがちなので、そこを注意して弾くようにと言われました。
まだまだ右手の使い方が良くないようです(^-^;

次回からはNo.4ですが、コレも嫌らしい曲ですね~。
最初は8音ずつのスラーで練習してください、と言われましたので、そのようにやってみます。

【ビブラート】

いまだによくわかりませ~ん(T-T)
が、本当に指先が柔らかくないと腕の揺れを弦に伝えられないということはわかりました。
あとは練習してコツをつかむだけ…っ!

【新しいバイオリン教本3巻/ダンクラ エア・バリエ op.89, No.3 】

お久しぶりです、ダンクラさん…。
とりあえず今回は初めの4分の1ほどを弾いてきましたので、それを披露。
当然ガタガタですっ。

・最初はメゾフォルテぐらいなので、もっと大きな音で

・出だしのフラジオの音を弾く直前に前の音との間に一瞬間が空いてしまうので、楽譜通りにつめる

・次のピアノはカンタービレなので、歌うように、ピアノだけれども弓をたっぷり使う

・次のフレーズはクレッシェンドかかっているので、一番大きく弾きたいところ(この場合はフラジオのE線ミ)に向けて弓を取っておく

・A線の1ポジド#→3ポジのE線シ(2の指)は、3ポジのラ(1の指)を取るようなイメージで動かすと取りやすい

・カデンツァの前半は、4音・4音・6音の並びになっているのに、4音・4音・4音+2音に聞こえるのでちゃんと6音スラーを意識する



以上です…orz
練習してきた部分の半分くらいは見てもらえました。
でも、前のエア・バリエよりはまだ弾きやすいように感じます。

後半はですけどね!
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プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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