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二の腕が硬い…

今日はレッスンでした。
事前に先生にメールで

「右の手首が硬いのですが、どうしたら柔らかくなりますか?」

という質問をしていたのですが、メールでの回答は

「レッスンでないとお伝えしにくいのですが、とにかく全体的に力を抜いてください♪」

でした。
確かに左手に一生懸命になると、右手に変な力が入ったりするから、とにかく力抜いてみるか…という感じで練習してみました。
で、本日。

【小野アンナ/Scales and Chords of two Octaves の G-moll 】

まずはコレから入ったのですが、その時に右手を先生が見てくれました。
右手の親指の位置をチェックしてもらいつつ、スケールを弾いてみました。
いろいろと指摘はあったのですが

・6ポジのところに行った時に、1の指を押さえたままで下がっていくこと。
・親指の位置は4の指が楽に取れるような位置まで動かしておくこと。
・4音の和音は上2つの音を延ばして2拍鳴らす。右手の肘の高さはA線の高さで、弓の圧力でE線を鳴らす感じ。

むずかしい… (-_-;
今は一音一音を一弓で弾いていますが、そのうちスラーで弾くようになるらしいです!
うっきゃあ!!

【新しいバイオリン教本3巻/ヘンデル ソナタNo.3 第2楽章】

今回言われたのは

「ちょっとパリッと感がない」

先生曰く、昔のバイオリンは撥音が大事で、音が伸びない楽器だったので、最初に「ばんっ!」と音を出しても響かなかったそうです。
特にヘンデルなど昔の人の曲は弓をかませて、音をぱりっとさせることが大事だそうです。

それ以外では

・パリッとさせるために、弓をなんとなく流して弾かない
・フォルテでは弓を大きく使う
・リズムがずれているところがあるので、注意
・楽器が変わったので、右手の使い方も変えるように(E線が弓の圧力が軽いとすかすかになってしまう)
・音程!

当面の課題は「パリッと!」のようです…。

あと右手に関して衝撃の事実が。

「う~ん、手首じゃなくて二の腕が硬いですね」

ええっ!?Σ( ̄□ ̄;)
に、二の腕ですか…
先生によると、腕を開くような感じで弾いているので余計な力が入っているのではないか、とのこと。
確かに力を抜いて腕を閉じるようにして弾いたら、手首の方も自然に柔らかく…。
以前も言われたのですが、

「右腕は上から吊られる感じで」

誰かに糸で引っ張られている~くらいの感じがちょうど良いようです。
というわけで、この状態を意識して弾きたいと思います。

来週はいよいよ伴奏合わせです。
発表会のプログラムももらいましたが、順調にいけば出番は18:00ぐらいかな?
ほんと、会社を休んで練習したいくらいです。
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プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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