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うちの子、手術しました(1年ぶり2回目)

うちの子、手術したんです…(´Д` )

原因はというと、裏板の割れです。
ちょっといつからあったのかははっきりと思い出せないのですが、気がついたら裏板に縦に長くひっかいたような傷ができていたのです。
でも音色にも変化ないし、ニスのひびかなぁと思っていたんです。

で、先日オケの友人と恵比寿で飲む約束をしていたのですが、

「あ、そーだ。ついでだから、発表会も近いし、念のために楽器点検してもらお♪」

と思い立って、同じ日の午後にいつもお世話になっている古賀弦楽器さんに予約を入れたのです。

それで当日。
まずG線のペグが気になっていたので(これはいつものこと)それを見てもらい(そしてやっぱり変わらずペグに塗り塗りするだけしか対処することがない)、さて次は…と楽器を裏返されたところで

「あれ、これどうしたの?」

と、例の傷を指摘されました。

「あ、そう、それ気になってるんですよ」

「割れてるよ」

ええーーーーーーー!!!?Σ( ̄□ ̄;)

と衝撃の一言。
あっという間にどん底な感じでした(;´Д`)
当然、うちの子は即入院となりました…。

その後じっくり確認してもらってわかったのですが、硬くなったお餅の表面に入ったひびみたいな感じで割れていたそうです。
手術の内容としては、表板を開けて裏板を中側から削って、その削った部分に別の木をはめてパッチをあててこれ以上傷が広がらないようにする??という感じでした(衝撃的すぎて、ちょっとうろ覚えです)。
しかも期間も前回より長くて、3週間ほどとのことでした…orz

入院させた後はそのまま友人と飲みに行ったのですが、ほんと飲まずにはいられませんでした(;´Д`)

それで、先日退院したのですが、ほんともう、うれしくて!!!ヽ(*´∀`)ノ
貸していただいた代わりの子の音色も好きでしたが、やっぱりあらためてうちの子を弾いてみると、やっぱりうちの子の方がイイ!!
ちなみに、手術のあとはf字孔から中を覗いて、よーく見ると処置の痕がわかる、という感じです。
裏板の方の傷も少し(だいぶかな?)目立たなくなっていて、表板開けたことも分からないぐらい綺麗な仕上がりでした( ´ ▽ ` )ノ

みなさまも、少しでも気になるところがありましたら、お早めに楽器屋さんにお持ちください。
今回の場合は、早く持っていっても多分処置の内容とかには変わりなかったんじゃないかな、とは思いますが、早く持っていけばすぐ直るものもあると思うので…。

ほんと、これ以上はもう何もありませんように…(´Д` )

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弓を買いました! おまけ

さて、新しい弓を手に入れたのですが、ちょっとしたオチがつきました。

最終候補に残った2本のうち購入する方を決めたので、買わない方をお店に返しに行くことになりました。
その時に「買わない方だけ持って行くでいいんですよね?」と確認したところ、それで良いとのことだったのでそのとおりにしました。
返した翌日に代金を支払って、さあ、これでホントに自分のものになったヽ(*´∀`)ノということで、早速弾こうと弓を取り出しました。
その時にふと気になったのが、コレ。

yumi02.png

弓に貼ってあった制作者や価格の書かれているテプラです。
「これ、剥がさないとね~~♪」
と軽い気持ちではしっこを爪でめくって剥がそうとしたのですが…

「んんん…???」

意外に粘着力が強く、しかも無理に剥がせば白い部分と透明のテープの部分に分離して、白い方が弓本体にへばりついてしまいそうでした。

「え?これどうやって剥がせばいいの…?」

力任せに剥がすのは怖かったので、ネットで剥がし方を調べたところ、なんと

テプラは剥がすことを想定して作られていないため、普通には剥がせない

との情報が…!!Σ( ̄□ ̄;)
さらに調べると、どうやら綺麗に剥がすには除光液などの薬品が必要との話も…!!!

どーすりゃいいの!!?

ということで、購入元に相談(笑)してみました。

弓に貼ってあるテプラ?は、どうやって剥がせばいいのでしょうか?ネットで調べたら、除光液などの薬品が必要みたいなんですが(´Д` )

かえってきた返事は、

テプラは火曜にとってあげます。除光液は絶対にダメです〜(+_+)/


そんなわけで、火曜日のオケの練習前に剥がしてもらいました。
普通には剥がせないテプラ、どんな風に剥がすのかな~と興味津々でした。
写真を撮らせてもらうのを忘れたのですが、木で出来たマイナスドライバーみたいな道具を、ちょっとだけめくったテプラの下に入れて、てこの原理で剥がしていくという、案外シンプルな方法でした。
3分の1~半分くらいまで剥がれたところで、一気にびっと剥がしておしまい。
なんかすごい特殊な何かを使うのかな~と思っていたので、逆にちょっとびっくりしました。
1,2分であっという間にキレイに剥がれましたが、一時はどうなることかと思いましたw ←おおげさ

yumi03.png

弓を返しに行った時に、両方とも持って行っていれば、こんなオチはつかなかったと思いますが、こうしてブログのネタになったので、よしとします( ´ ▽ ` )ノ

みなさまも、テプラにはご注意くださいませ。

弓を買いました!

弓を買いました。

大きなきっかけは特になく、去年…いや、一昨年ぐらいから「新しい弓がほしいなぁ」と思っていたのです。
今の楽器を買った時に弓も一緒に購入したのですが、楽器本体だけで予算ギリギリだったので、先生からの「弓はまた買い換えればいいですから」という言葉もあり、正直値段だけで選んでしまいました(^-^;
で、その頃は今ほど弾けなかったので、そんな弓でも特に不満もなく弾いていたのですが、弓を良い弓に変えると上達するという話を聞き、「だったら買い換えたいなぁ…」とw
はい、ひじょうに単純ですww
実際いつ買い換えても良かったのですが、個人的なもろもろの理由で、このタイミングで買い換えることになったのです。

今回も、古賀弦楽器さんにお世話になりました。
前もって予算をお伝えして候補を数本(7本だったかな?もっとあったかも??)用意していただき、1本1本弾き比べていきました。
まずはスケールと曲(この前発表会で弾いたバッハ)をひととおり弾くのを2回ほどやってから、超ロングトーン(開放弦でない)、跳ばし、細かい移弦、重音、もう1回曲を弾くとか色々やって、弾きにくいものをまず候補から外していきました。
また、自分で弾くだけでなく、弾いてもらって音色の違いと弾いた感じを教えてもらい、最終的には候補を2本まで絞りました。
弾いているうちに気づいたのですが、昔は分からなかった弓の弾きやすさや音色の違いなどが分かるようになってました!
やっぱり弓も個性が色々で、弾き比べるのはとっても楽しかったです♪(でも4時間近く弾いたので、疲れましたw)
この2本を貸していただき(ありがとうございました)、自宅でも弾き比べ、レッスンで先生にも試していただきました。
実は先生に試していただく前に、自分の中ではどちらにするかは決まっていたのですが、先生が最初に選んだのは自分の選んだ方とは反対のものでしたw
しかし先生もしばらく弾いているうちに「いや、やっぱりこっちかな~…」と、最終的には私の選んだ方を推してくれましたヽ(*´∀`)ノ
音色が決め手とのことです。
その時に、先生が

「今の弓を弾きにくいって感じる(実際に弾きにくいです)ということは、○○さんの腕がこの弓を追い越したということです♪」

と言ってくださったので、上達したんだなぁと思えてよけいに嬉しかったです。

以上のような経緯で決まった弓は、コチラです♪

yumi.jpg

Sebastian Dirrさんという方の弓です。ドイツの方とのこと。
重心は下の方で、音色がまろやかになります。
とにかく重音が弾きやすくなって、発表会前に買い換えれば良かったと思いましたw
これでバリバリ練習して、もっと上達したいと思います!

で、実は購入後にちょっとしたオチがついたのですが、こちらはまた後日。
なにはともあれ、良い買い物が出来ました( ´ ▽ ` )ノ

手術しました(楽器が)

手術しました、うちの子(楽器)。

「ネックが少し反っているので弦高が高めになっている」ということで、ハイポジションを弾くのがけっこう難しかったんです。
あと高いポジションだと、弦の沈み具合が深くなるので、弓がすぐ隣の弦に触れてしまったりして、弾くのに他の楽器よりはちょっと苦労したと思います。

今回1週間ほど旅行をして弾かない期間ができるので、思い切って手術お願いしたんですが、やっぱりすごく弾きやすくなりました。
それを実感したのがG線のハイポジションを弾いている時です。
今までは強めに押さえないと弦がしっかり押さえられない感じだったのですが、少ない力で押さえられるようになり、楽になりました。
今度発表会で弾く曲(パガニーニのカンタービレ)は、後半をほとんどG線で弾くので、かなり違います。
やって良かったなぁと思いました♪
これで少しはビブラートもかけられるようになるかなw

さて、今回はネックを一度抜いて角度を元に戻すという処置をしてもらったのですが、本体とネックとの間に板を挟んでいるとのこと。
なんですが、仕上がりがとってもキレイで言われても全然わからないくらいです。
地球人、すごいですね~~!

楽器も良くなったし、あとは私が上達すればいいだけ……なんですけどね…orz
まぁ、ぼちぼちがんばります。

ところで、退院したこの子を迎えに行ったときに、久しぶりの再会にテンション上がりすぎて、思わずケースごと抱きしめようとしてしまったのですが、いざケースに手をかけようとした時

「そっちじゃなくて、こっちw」

と横からうちの子を差し出されました…orz

なにはともあれ、古賀センセありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

楽器の調整と新しい肩当て♪

1月にtwitterなどで仲良くしていただいている古賀弦楽器さんに、うちの子の健康診断をしていただきました。
大手の楽器屋さんで簡易点検をしてもらったことはあるのですが、こんなにちゃんとしたのは初めてだったので、どきどきでした。
診断の結果は以下のとおりです。

1)魂柱の位置が標準的な位置より少しずれている
2)ネックが少し反っているので弦高が高めになっている


このうち、自分でも気になっていたのは2の「弦高が高い」ってことだったのですが、多少弾きにくいかもしれないけれど、気にしすぎるほどではない、ということだったので、よかったです。
ホントに細かく診ていただいたので、今まで知らなかったうちの子のヒミツwがいろいろわかっておもしろかったです。
しかし、いろいろお話を聞いたりしているうちに、このときは健康診断だけでタイムアップになってしまいました(^-^;

で、このたび「今度こそ、肩当て買おう!あと前回の点検で気になった魂柱の調整もしてもらう!」ということで、再度お伺いしてお願いしてきました。
早速調整してもらったうちの子を弾いてみたのですが、調整前と比べて音の響くバランスが良くなっていました!
前はE線だけがちょっと強く鳴っていて、調弦の時に若干合わせにくかったのですが、それが解消された気がします。
また、音の余韻が前よりずっと良くなって、上手く言えないのですが…良く響くようになりました!
これだけでもかなり満足だったんですが、肩当て!
これもすごかったです。
おそらくお店にあるほとんどの種類の肩当ては、試させてもらったのではないでしょうかw

肩当てオールスターズ

いろいろ試させていただいて、これもおもしろかったです!
子供用のぬいぐるみみたいなヤツとか、装着感抜群wのボンムジカは、特におもしろかったですww

本題に戻りますが、まずはオーソドックスなKUN Bravoから試させてもらって、高さや幅を調整。
まぁまぁ良い感じだったので、ひとまず候補に入れて次のタイプ…という感じで、あれやこれや試して最終的に、候補を2つまで絞りました。
1つはKUN Bravo、もう1つはViva Musicaでした。
自分でも弾いて、古賀センセにも弾き比べてもらって、若干「Viva Musicaの方が音の輪郭がくっきりする」感じだったので、こっちにしようかな…と思ったのですが。

「同じKUN Bravoでも個体差があるから、別のを試してみたら?」

との提案をしていただいて、たくさんあるKUN Bravoのなかから、Twitterで話を聞いた(という表現もなんかヘンですが)時から気になっていた「不思議な大理石柄」のものを、まず試してみました。

そしたら、これがベストマッチ!!!Σ( ̄□ ̄;)

すべての弦がバランス良く響いて、弾いていても聞いていても気持ちがいい!!

ということで、即決しちゃいました♪
Viva Musicaも良かったのですが、弾いたときにD線とA線が特に良く響くという感じだったので、バランスはもしかするとちょっとイマイチだったのかな?と思います。
まぁ、そんなこんなで、良い音になって大満足ですヽ(*´∀`)ノ
しばらくずっとニヤニヤしながらバイオリンを弾く、アヤシイ火星人になっていましたww

ちなみに、不思議な大理石柄はこんな感じです。

新しい肩当て

クロスするように木目が入っているのが、珍しい!

古賀センセ、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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