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のみながらアンサンブル

先日、中延のBonappetitというお店であったアンサンブルのイベント?に行ってきました。
こちらは9月14日(土)にあったおしゃべりコンサートを主催されている方が、3ヶ月に1回ぐらいで開催しているイベントで、うちオケの人達がけっこう参加しているということで行ってきました♪

こちらのイベントのおもしろいところは、初見かつ初合わせの組み合わせでいきなりアンサンブルする、というところですね。
とはいっても、みなさん上手いのでとても初めて合わせたとは思えませんでした。
18:00ぐらいから始まっていたようなのですが、私は仕事の都合もあって19:30ごろお店に到着。
着いた時には、ドヴォルジャークの「アメリカ」が演奏されていました。

以下、演奏された曲です。

ライヒャの八重奏…木管カルテットと弦カル
ボロディンの弦楽四重奏 2番の1楽章
ベートーベンの七重奏
ダンツィ 木管五重奏
グリーク ホルベルク組曲
ラインベルガーの九重奏
シューベルト ます 1楽章
ピアソラのFear(弦楽四重奏+リコーダー)
リベルタンゴ(ピアノトリオ+スネア)
フルートの曲(ロマンティックだったかなんかそんなタイトル…)


とまぁ、盛りだくさんで、すごく楽しめました( ´ ▽ ` )ノ(もちろん聞いてるだけ)
特に木管の曲とかは自分からは聞かないので、新鮮で良かったです♪
最後のフルートの曲はどこかで聞いたことのあるような、懐かしい感じの曲でした。
うちオケのフルートのお姉様が演奏されたのですが、これも良かったです♪

あと、リベルタンゴ
こちら9月14日とピアノの人は違ったのですが、今回の方がダンゼン良かったですね~。
音もすごく出てたし、何よりも演奏者も聴衆もお酒も入ってて夜でBarで…っていう雰囲気もあって、すごく良かったです。
やっぱりこういう曲は大人の曲なんだなぁと思いました。
うちオケのお兄さんたち、かっこよく見えて惚れそうでしたwww

こういうイベントは初めてでしたが、初見でもぱっと合わせられるようになれたらなぁ、と思いました、ほんと。
やっぱり演奏できた方が楽しいですもんねぇ。
(できるようになるまで、あと10年ぐらいは必要な感じがしますが…)

あと、普段あまり話せないうちオケの人達とお話が出来たのも良かったです♪
また行きたいです♪♪
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おしゃべりコンサート に行ってきました

9月14日(土)に江戸川区であった

おしゃべりコンサート ピアノ&弦楽四重奏による”音楽で世界を巡る!”

というイベントに行ってきました。
この弦楽四重奏が同じオケの人達だったのと、弦楽四重奏好きなので、ちょっと遠かったのですが行ってきました。
曲目は以下のとおりですが、すごくたくさんあって、聞いている方はとっても楽しめました♪

<第一部>

80日間世界一周(SQ)
星に願いを  (SQ→Pfの聞き比べ)
I got Rhythm (SQ→Pfの聞き比べ)
Salsa per Christina(SQ)
ラ・クンパルシータ(SQ)
リベルタンゴ(ピアノトリオ)
”Fear"~Five Tango Sensationより(リコーダー+SQ)

<第二部>

通りゃんせ    (ピアノトリオ)
あんたがたどこさ (ピアノトリオ)
ロシア民謡メドレー(ピアノ+SQ)
カンテレ(フィンランドの楽器)演奏
太陽がいっぱい  (SQ)
イエスタデイ   (ピアノ+SQ)
イエローサブマリン(ピアノ+SQ)


という感じで、世界中のいろんな曲の演奏がありました。
個人的に好きだったのは、ベタですが「リベルタンゴ」ですね。
ああいう感じの、押さえたなかに情熱を感じるような曲が好きなのです( ´ᆺ`)
演奏中に、ぎじぎじぎじっ!て、Vnの駒とテールピースの間を弾くところがあったのですが、あそこの譜面の指示はどうなっているのか、すごく気になりました。
それから意外とおもしろかったのが「通りゃんせ」
最初はVn→Vcの掛け合いだったのが、後半Vc→Vnの掛け合いになったりと、飽きさせない工夫がしてあって良かったです。
カルテットの曲では、イエスタデイかな~。
というのも、アレンジのせいか2ndVnとVaが1stVnの伴奏ばっかりみたいな曲が多くて、カルテット好きとしては、ちょっと物足りなかったです…(^-^;

それから忘れちゃいけないのが、カンテレ
フィンランドの琴みたいな楽器なのですが、繊細な音色で透明感があって北欧!という感じの音色でした。
寒い夜に降る雪というか氷というか星というかそんな感じです。
演奏者の方はなんというか…仙人のような風貌の人で、そこにちょっと驚きましたが、音色は本当に良かったです。
でも弦の数が多かったので、調弦めんどくさそうですw


しかし、短い期間でよくこれだけの曲をまとめたなぁと思います。
みなさま、おつかれさまでした~~( ´ ▽ ` )ノ

QUARTETT HYMNUS のトークコンサート♪

今日は表参道クラシックスペースさんで開催された、QUARTETT HYMNUS のトークコンサートに行ってきました!
曲はラヴェルの弦楽四重奏曲バルトークの弦楽四重奏第4番

素晴らしい演奏、そして楽しいトークと、すごーく贅沢なコンサートでした。
しかも距離がめっちゃ近い!!!
床を通じてのチェロの振動、奏者の息づかいもすぐ傍で聞こえるほどの至近距離でした。

ラヴェルは相変わらずフレッシュですごく色彩を感じる演奏で、バルトークは何というか、すごかったですね。
曲も演奏も緻密に組み上げられている、と感じました。
バルトークの曲は5楽章あって、3楽章を挟んで1楽章と5楽章、2楽章と4楽章が対になっている作りで、主題が引き継がれて出てきていると言うことなのですが、どれが主題なのかがわかりにくいため、演奏前にいくつか実際に弾いてくださいました。
が、それを聞いてもやはり「……どれ?(^-^; 」という感じでした(苦笑)。
なんというか…バルトークさんの頭の中では、作曲の間この音楽が流れてたんだよなぁと思うと、すごく不思議な気持ちになりました。
あと、バルトーク・ピチカートを初めて聞いたのですが、ほんとにバッチンバッチン指板が鳴って、すごーく痛そうでした…(>Д< ;)

トークではカルテットとして、どうやって曲を作り上げていくのかとか、そういういろんなことをお話ししてくださって、大変おもしろかったです。
それから、演奏中はアイコンタクトではなく、息づかいやちょっとした仕草で合わせているのが分かって、すごく勉強になりました。
個人的にはもしラヴェルやるならビオラ弾いてみたいと思いましたw 弾けないけど!

とにかく、大満足でした!ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

演奏会に行ってきました その4

ちょっと時間が空いてしまいましたが、12月に行った4つの演奏会の最後の記事になります。

Quartett Hymnus(クァルテット ヒムヌス)

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421
・ラヴェル 弦楽四重奏曲 ヘ長調
・ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第10番「ハープ」 変ホ長調 作品74


こちらも弦楽四重奏です。
アンサンブルのクラスでお世話になった小林朋子先生が1stVnをされているのと好きな曲が演奏されるので、すっごい楽しみでした♪

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

ハイドンセットの中の1曲。そして唯一の短調。
モーツァルトらしい美しい曲です。
儚い美しさですね。
短調ですが、ただ暗いわけではなく、うーん……適切な言葉が思い浮かびませんが、憂いのある美女みたいな美しさです。
本当に美しい以外の言葉が思い浮かびませぬ。


・ラヴェル 弦楽四重奏曲 ヘ長調

これはですねぇ、むちゃくちゃカッコイイ曲です!
とにかく一度聞いていただきたい。
ラヴェルが書いた、唯一の弦楽四重奏曲です。
印象派らしいというのか、鮮やかで豊かな色彩を感じさせる曲です。
流れる水のような美しさの1楽章、ピチカートの主題が印象的な2楽章、一転してゆったりした3楽章、緊張感と疾走感のある4楽章とバラエティに富んでいます。


・ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第10番「ハープ」 変ホ長調 作品74

最後はベートーヴェン。
奇しくも12月1日に行ったカルテットと同じく、トリがベートーヴェン。
こちらは曲の中に出てくるピチカートがハープに似てるということで、「ハープ」と呼ばれるようになったとのこと。
ゆったりした優雅なイントロから明るく始まります。
全体的に明るく穏やかな曲です。


感想はと言うと、とってもフレッシュでした!
良い意味での軽やかさがあって、若いワインのようなみずみずしい音色でした。(私、呑めないですけどw)
これから先が楽しみ!と思わせてくれる演奏でした。
Quartett Hymnusは、高校生の時の同級生中心で結成されているとのことで、そのせいかとっても息が合っていました。
あとはピチカートの音がとても大きく綺麗で、さすがプロは違うなぁと思いました。
どうやったらあんな大きな音が出るんでしょうね?(^-^;
また次回も聞きに行きたいなぁ♪
カルテットはやっぱり良い!大好きです♪♪

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演奏会に行ってきました その3

12月9日(日)はコチラ。

第11回 千葉市民による第九 

・ラヴェル「ボレロ」
・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」


人生初第九でございました。
千葉は遠かったですが、聞きに行って良かったです♪
これは千葉市音楽協会の主催で、400回の記念公演ということでした。
400回ってすごいですねぇ。

・ラヴェル「ボレロ」

バレエと銀河英雄伝説(え?)で有名な曲です。
同じメロディを異なる楽器が次々とつないでゆくという、実験的な手法で作られている曲です。
おそらくですが、下手な指揮者が振るとちっともおもしろくない曲になるという、キケンな曲です。

……実は私、ボレロあまり好きじゃありませんww
繰り返しが多い曲って苦手なんです。

が。

生で聞くと、やっぱり感想変わりますね~~。
いろんな楽器のいろんな音色が立体的に聞こえてきておもしろかったです。
好きにはなれませんでしたが、ちょっと印象が変わりました。
でもこれ、ホントにすぐにどこ弾いてるかわからなくなりそう(^-^;
自分で弾くのはイヤですねぇww
あと弦楽器のピチカートは指先が痛くなりそうで、それも…www
とっても盛りあがって終わったので、これは聴衆の期待を裏切らないボレロだったと思います。


で、第九の前に特別ゲスト&市長&音楽協会の会長の対談みたいなのがありました。
こういうのも、いかにも市とかの主催って感じですね。
ちなみに特別ゲストは元フジテレビアナウンサーの露木さんでした。


・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」

さて、メインの通称第九。
聞きに行くと決まる前は、有名な合唱部分しか聞いたことがありませんでした。
一緒に行った友人達曰く

「一度行くと、絶対毎年聞きたくなる」

とのこと。
なるほど、と思ってCDを買って予習しました。
あの有名な合唱は4楽章なのですが、1~3楽章もとってもいいんですよね。
1楽章と2楽章は激しく、3楽章は一転してゆったりとした美しいメロディになります。
3楽章から4楽章へは切れ目なく続き、またまた激しい曲調になり…。
(まだ聴いたことのない方、是非一度聴いてみてください。すごくいいですよ。)
どんな風になるのかなぁと思って、当日非常に楽しみでした。

今回の指揮は、うちのオケでも指揮をしてくださっている直井大輔先生。とっても熱いです!(といっても、まだあまりよく知らないのです。すみません)
オケは千葉マリンオーケストラという地元のオケ+αのメンバーで、オケだけで100人という大編成になってて、すごい迫力でした。
音の厚みが違いました。
あと、これの数日前に今回2ndVnのトップをされた古賀センセが、弓毛の心配をされていたので、なんでだろー?と思ったら、演奏を聴いて納得。
弦をはじめとするオケのみなさま、ものすごい熱演でした!
ほんとに弓の毛が切れてましたもの。
特に4楽章の最後の方なんて、すごいのなんのって。
私たちの席からはVlaが一番近かったのですが、トップの人もトップサイドの人もものすごい体動いてましたし、反対側のコンマスも然り。
また、合唱部分を聞きながら
「あ~、このメンバーって一期一会で、しかもみんな一人一人がいろんな思いを抱えて参加してるんだよなぁ…」
とか思ったら、なんだかじーんときてしまいました。

やっぱり第九って特別な曲だなぁと思いました。
合唱とオケとがこれほど一体となれる曲はないのではないでしょうか。
毎年聞きたくなる、と友人達が言った理由がよくわかりました。
とても難しいとのことですが、死ぬまでに一度弾いてみたいと思いました。

人生初の第九は、上手く言えないのですが本当に素晴らしかったです。

プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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