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2015年秋の発表会

今回も出場しましたよ、発表会。
今回の曲は5年前にもやった

ヘンデルのバイオリンソナタ3番の2楽章

です。
さっき5年前の動画を見直したら、落ちまくってるし間違えまくってる!
でもそんなこと、すっかり忘れてた自分にもっとびっくりですw

今回は落ちることもなく、自分の気をつけたポイントはちゃんとクリアできて、上達を感じられました。
そして、初心者の人の一生懸命な演奏を聞いて、また謙虚な気持ちでバイオリン頑張ろうって思いました。

さて、今回の動画ですが、出だしのところがちょっと切れてる上に、とちゅうで画層が回転するので、見にくいかもです。
それでもよければ御覧ください( ´ ▽ ` )ノ

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2015年春の発表会

おひさしぶりです。
先日、春の発表会が終わりました。
今回はソロのみ出場しました。
曲はヘンデルのヴァイオリンソナタNo.3の第1楽章です。

時間をかけて準備したこともあり、細かいところまで気を配れて仕上げることができました(当社比)。
今回わかったことは、技術に余裕がないと、表現まで気を配るのはむずかしいということです。
こう弾きたい、というイメージ/ヴィジョンは、初めから持ち続けて練習していかないといけないのですが、音取れないとか、移弦むずかしいとかあると、そっちに気を取られて、わかっててもできなくなります。
弾きこんで、自分のものにして(レベルはさておき)、やっとそのあたりを出すことができるのだなぁと。
今回は今までとは違った意味で、とっても勉強になりました。
そのおかげか、久しぶりにノーミスで演奏できて、それもとてもうれしかったですし、演奏後に先生と昨年カルテットを見てくださったバイオリンの先生にもほめられて、一安心でした。
今回も演奏を録画しましたので、よろしければご覧ください。(そこまでアレな演奏じゃないはず)





次は、7月のオケの本番に向けてがんばります!
曲はドヴォルザークの「自然の中で」、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、シベリウスの交響曲第5番です。
苦手な、ビートを感じながら演奏する&カウントをするを克服しないと弾けないので、そうとうしっかりやらないと…(´Д` )

映画「マエストロ」を見てきました

昨日、映画「マエストロ」を見てきました。
ふだん映画は全然見ないのですが、これはオーケストラが舞台ということで見に行くことに。
で、感想なんですけれども、良かったです。
ただ、上手くは言えないですね。
アマチュア(というか初心者ですが)とはいえ、オーケストラの一員として舞台に上がったことがある身としては、反省というか…もっと、真摯に曲に取り組まないといけないなぁと思いました。
一期一会。
同じメンバー、同じお客さんに対して同じ演奏をすることは二度とないのですし。
また、当たり前といえば当たり前ですが、オーケストラのひとりとして、あの舞台に上がることを知っている人と知らない人とでは、感じ方の深さにかなり差があるかなと。
オーケストラで舞台に上がる人なら、指揮者がタクトを上げて曲が始まるまでのあの緊張感と、曲の最後でタクトを下ろすまでのあれやこれやの気持ちとか、そういうのがよりリアルだったのではと思います。
劇中のタクトに合わせて、呼吸をした人もいたのではないかなー。
(と言ってる私も、本番のシーンでは姿勢を正してしまいましたw)

それから、松坂桃李くん、すごい練習したということがよく伝わってきました。
さすが役者さんというか。
評判どおり、演奏シーンは違和感なかったです。これはほんとにすごい。
手も綺麗だし、ほんとのバイオリニストみたいでした。

劇中で「世界で一番美しいものは、音楽だ」というせりふが出てきます。

世界で一番かどうかは、私には分からないですけど、美しいものであることは間違いないです。
生まれたそばから消えていく儚いものだから、より美しく感じるのでしょうね。

美しいってすばらしい。

2014年秋の発表会

超久しぶりの更新です。

夏のオケの本番(R・シュトラウスの「四つの最後の歌」とブルックナーの6番)でも、初1stやったりといろいろあったのですが、それはすべてすっとばして(良い本番でしたけど)、秋の発表会の話です。

今回はアンダンテ・レリジオーソという、新しいバイオリン教本4巻の曲です。
この教本をやってる人しか知らない曲です。
ゆったり目なんだけど、後半ハイポジ駆使して弾くので、音をとるのが難しいのです。
それを4ヶ月くらいかけて仕上げました。
レッスンをポジション移動とスケールに特化してもらったかいがあったなぁ、と思うくらい、かなり綺麗に音が取れました(当社比)。
緊張はしましたけど、今まででいちばん楽しく弾けました。
あとはカルテットでモーツァルトのディベルティメントK138の1楽章をやりました。
これは2ndVnだったのですが、みんなでがんばって仕上げた成果が出ました。
個人では間違えたところもありましたが、カルテットとしては良い仕上がりだったと思います☆
楽しかった!!ヽ(*´∀`)ノ

というわけで、ソロのほうの動画をアップしますので、よろしければごらんください♪
(途中ちょっとゆれますので、ご注意ください!)

2014年春の発表会

2014年春の発表会が終了しました。
今回はソロは出ずに、室内楽(弦楽四重奏)だけでした。
曲はモーツァルトのディベルティメント K.136の1楽章をやりました。
なんと、1stヴァイオリンで!!

楽譜をもらったのが今年の1月だったのですが、2月にはオケの本番があったため、なかなかさらえず、苦労しました。
音は3ポジまでで取れる範囲なのですが、いろいろと難しいポイントがいっぱい…。
16分音符でメロディ弾くところが特に…。
速弾き苦手なので、すごい苦労しました…orz
それから2ndとの掛け合いのところが、なかなかつかめなかったのです。
あとはザッツの出し方とか、相手の音を聞く/聞きすぎない、自分の音をもっと聞くとか…いろいろ勉強になりました。
合奏をしたことはありますが、今回レッスンを受けてみて、改めて基本的なことが大事なんだなぁと思いました。
それからメンバーへの信頼と思いやりって大事だなとか、1stならではのあれこれとか。

本番は…あっという間でした。
やっぱり緊張して手が震えてしまって、上手く弾けないところもありました。
でもまぁ、すごく音をはずしたところもそれほどなかった(と思う)し、何より止まらずに最後まで弾ききれたのでよかったです。
やっと少人数の合奏も楽しいって思えるようになりました(*´ω`*)
音楽を作る楽しさ、というのが実感できた気がします。

なお、今回は録画失敗したので映像はなしです。
すみませんm(_ _)m
秋はソロも出る予定なので、しっかりがんばります( ´ ▽ ` )ノ

プロフィール

Kaori1go

Author:Kaori1go
大人になってからバイオリンを始めました。
バイオリン歴は9年目に突入しました。
教本はスズキの6巻。小野アンナ(復活)もやってます。
バイオリン以外の好きなものは、旅行と読書(ミステリ)、「リサとガスパール」とうさぎとミナミコアリクイです。
あ、いちおうふつうの社会人です。

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